~あなたの心の安全地帯になれますように~
 

ケアルーム便りを追加しました

ケアルーム便りNo.51 🌿
☕振り返り編🏵
 10/21(土)に「ケアする人のためのケアを考える集い第15回」を終えました。テーマは「互いに癒す癒される存在になれたらいいね!」ということで、その中でも今回は「寄り添うこと(触れないスキンシップ)」について皆さんと考えました。そのことを考えるに際して、「脳と皮膚の作用」について主催者から少しお話をしました。
1.ディスカッションの内容
 ①相手との距離感が難しい
 ②自分の思いがそのまま相手に伝わるとは限らない
 ③自己解決型思考の自分に気付くことが大切
 ④小説や映画も癒す効果があるのでは?ナラティヴな語り
 ⑤動物と触れるのもよい
 ⑥人間が自立するには適切な依存先を多くもつことが大事
 ⑦熊谷晋一郎先生のセミナーの学びの共有(自立について)
 →物や他者との冗長なつながり、他者との対等で対話可能なつな
  がり
2.本の紹介
 ①野口裕二著「ナラティヴと共同性」(参加者の方より)
 ②柏木哲夫著「生きること寄り添うこと」
 ③常園晴彦著「ともに在り続けること」
 ④山口創著「人は皮膚から癒される」
次回第15回は11/18日(土)20時より開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
~ケアする人のためのケア研究室~
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